地上編というか、人間界(一番物語の現代軸に近い)の短編を三つ追加。
これらは大半その時限りのワンシーン的な読みきりの短いお話ですので、そもそもどんな関係の二人が前提で、過去をさかのぼって話を書いているか掴んでいただきやすいかと思います。
こちらからどうぞ!(NEWがついている三つです) http://wp.me/P6EWKQ-3e
毎度淡々とアップして更新履歴だけを綴っておりますが、今回からキャラや世界背景などを少し語っていこうかと。
世界観的なものは資料から飛べるwikiサイトに詳細がありますので、簡単に。
クリスタローシュという世界観はファンタジーというよりも擬似リアル架空世界的な構成で、キリスト教世界観ベースに、神と魔の対立、あるいは他の宗教も取り入れた多神教的世界なので、単純な善と悪ではありません。
要するに人間にとって都合の良い、力のある、人間以上の存在が神になれる可能性のあった世界で、人はその信仰する神の代理で地上で勢力を伸ばそうと戦っておりました。
そんな世界でメイキングしたキャラが魔貴族で、横柄で、怖い二人でした(笑)もちろん両方とも攻めキャラです!
参加者各自、1-3名程度のキャラを作っていったのですが、フタを開ければ魔族キャラは意外と少なくて、じゃあ顔見知りというか堕ちる前からの旧友にしておきましょう、というのが最初だったような。
その後、チャットでグダグダ話をしたりしているうちに「あっさりした肉体関係ぐらいある(お互い発散相手ぐらいにしか思ってない&上にも下にもなるらしい)」になり、それに基づいたキャラの行動にはなっていたのですが。
割と表面的なというか、ドライというか、クールと言うか(笑)←なんなんだw そんな感じで短編小説も書いていたわけです。数年間、ぽつぽつと。
そもそもこの二人、堕ちたときに何故肉体関係になったんだろうねー?と。 どういう事情というか過去があって、こうなったんだろう?と、柴さんとあれこれ考察始めた作品数が100を越えている現状です。
二人ともが、キャラメイクしたときには予想だにしなかった属性、性格、過去が付与されていきびっくりしつつ、都合の悪い初期設定過去を修正しているという(笑) とりあえず二人を作成したときは、聖界時代の二人がこんなに初々しいとは思いませんでした!(大笑い)という気持ちをこめて、落書きを添えておきますw

