黒と赤

12/7 更新情報と雑記

前回に引き続き香りネタです。きっと今後もまた出てきます。
二人とも好きなネタなので(笑)

今回も小説に新たにイラストを書いて下さいましたヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

毎度ながら良い尻です!

小説はこちらから(イラスト付) http://crystarosh.velvet.jp/granatum/wp/2015/09/09/0909/
イラスト単体ははこちらから  http://crystarosh.velvet.jp/granatum/wp/2015/12/07/1207/

 


ほぼ毎日何がしか投げ合ってるわけですが、私は出勤前の30分ほどで書いているものが多いです。
なので時間もないので見返さないまま投げるのですが、今日はタイトル含む140文字を3つ投げました。作品として掲載することがない短さなのでここで上げておきますね(笑)(あ、140文字なのはツイッターのせいです)


【 ときめきは誰のせい 】椅子に膝をつき、自分を見下ろす旧友の薄蒼い隻眼を覗き込むと、そこには二人でなぞった熱の時間の過去と予感の未来がある。そのせいで早まる鼓動がときめきと言うなら、彼が側にいる時はいつも軽くその状態だ。

動悸を鎮めようと背を抱けば、同じリズムが胸に伝わってきた

 




『面倒臭そうに』 構えと絡んでくる言葉や手に適当な相槌で返し、手元の本の頁をめくる。その自己主張がふと途絶えると、どうしたのかと目を上げて傍らを見るのだが、その先で視線が合ったときの彼のしたり顔の表情に苦笑が滲む。それでも書物に意識を戻すと、、耳朶を甘く齧られた。

わかった、降参だ




【少しだけ本音を教えます】隠しているわけではないが気づかない本音とはあるわけで、それを指摘されると大抵不機嫌になるのが可愛いと言いたいのだが、きっむっつりとこう言うだろう。

「そんなことはない」

しょうがないので黙って背から抱きしめる。憮然とした顔が少し和らぐのがお前の本音。

 


返って来た柴さんの感想。

どれもこれもイチャイチャしやがって!好き!(笑)
 

ごもっともでございます。

毎度イチャイチャしていてすみませぬ^^;

 

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